症例写真

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一切おこなっておりません。

【AGA薄毛治療】50代女性|結髪による牽引性脱毛症(生え際・もみあげ)ノンシェーブン自毛植毛650グラフト 術後1年

施術前

左生え際・もみあげの薄毛
→

施術12ヶ月後

自然な密度に回復

ドクターからのコメント

■お悩み
「幼少期から髪を強く縛る習慣があり、特に左側の生え際からもみあげにかけて薄くなってきた」とご相談に来られました。知人からの勧めをきっかけに植毛治療に興味を持たれたとのことです。
「髪を縛った際にも左右対称で綺麗なヘアラインにしたい」という明確なご希望をお持ちでした。

■診断
診察を行ったところ、長期間にわたり髪を強く引っ張ることで毛根に負担がかかる牽引性脱毛と診断いたしました。
治療歴はなく今回が初めての植毛相談となります。牽引性脱毛の場合、定着率は7割程度を見込むため、一度に過剰な株数を植えず最適なグラフト数を見極める必要があります。
一番気になっている左側のもみあげ部分(240~360株程度)とM字部分(400株程度)を中心に、左右バランスの整った自然なラインになるようデザインを設計いたしました。

■手術内容
・術式:後頭部を刈り上げないノンシェーブン植毛
・移植株数:650グラフト(650株)

■1年後の結果
写真の通り、1年後の経過は非常によく、患者様にも大変満足していただける結果となりました。
移植した650グラフトはしっかりと定着し、気になされていた左側の生え際から各種もみあげラインにかけて十分な密度が回復いたしました。
左右対称で美しいヘアラインが再現されたことで、髪を縛るスタイルも自信を持って楽しんでいただける仕上がりとなっております。

執刀医:笠井敬一郎
湘南AGAクリニック新宿サザンテラス口院
フリーダイヤル:0120-669-220

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