薄毛でお悩みの方へ

AGA治療薬の症例写真

AGA治療薬の症例写真 01

投薬前

AGA治療薬の症例写真 02

8カ月後

HRタブレットF フィナステリド服用

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AGA(エージーエー)とは?

アンドロジェネティック・アロペシア Androgenetic Alopecia 男性型脱毛症

日本人の成人男性の
約3人に1人がAGAを発症
していると言われています

AGA(Androgenetic Alopecia)=「男性型脱毛症」は、成人男性に多くみられる脱毛症です。日本では、1000万人以上の方が抜け毛や薄毛で悩んでおり、そのほとんどがAGA(男性型脱毛症)といわれています。一般的にAGAは30~50代の男性にみられる症状ですが、早い人では10代から薄毛がはじまります。
AGAは進行性がありますので、何もせずにいるとゆっくりと髪の毛の数は減り続け、抜け毛・薄毛が徐々に目立ってきます。

AGAは治療できます。
早めの治療が
おすすめです。

AGAの進行パターン

AGAの進行は3パターン

  • 額の生え際から進行M型の薄毛
  • 頭頂部のつむじから進行O型の薄毛
  • 前頭部がM型ではなく全体的に後退
「M型の薄毛 Ⅱ Vertex型,Ⅲ Vertex型」「O型の薄毛 Ⅰ型,Ⅱ型,Ⅲ型,Ⅳ型,Ⅴ型,Ⅵ型,Ⅶ型」「全体的に後退 Ⅱa,Ⅲa,Ⅳa,Ⅴa」

AGAには7段階の進行度があります。ハミルトン・ノーウッド分類と言い、アメリカのハミルトン医師が作った7段階の分類です。この分類表を使って、現在のAGAがどのくらい進行しているのを確認します。

AGAの進行パターン

通常の毛髪サイクル / 「→退行期→休止期→脱毛→早期成長期→中期成長期→後期成長期→」約2~6年サイクル
AGAの毛髪サイクル / 「→退行期→休止期→脱毛→早期成長期→中期成長期→」数ヶ月~1年未満でヘアサイクルが終了 !毛が太く育つ前に抜けてしまう!」

毛髪サイクルが乱れる原因

AGA(男性型脱毛症)は毛髪サイクルが乱れる病気です。30~40歳代から起こる脱毛症で、男性の10人に1人がこのAGAに悩まされていると考えられます。「男性ホルモン」の過剰な分泌がその原因であり、頭頂部と額の生えぎわから起こることが特徴です。
毛髪サイクルが乱れる原因として考えられるのは男性ホルモンの影響、遺伝、ストレス、食事、生活習慣等があげられます。
髪の毛には1本毎に寿命があり、成長期(伸びる)→退行期(抜ける)→休止期(生える準備)という毛髪サイクルを繰り返しています。この毛髪サイクルの成長期に、髪の毛を育てる毛包の成長が不十分だと細く弱い髪の毛となり、しっかり成長できないうちに抜けてしまうのです。細く短い髪の毛が増え、全体が薄毛になります。

早いほど効果が出るAGA治療

毛根の寿命が尽きる前に

毛髪は植物と同じように1本1本寿命があり、ある一定のサイクル(毛周期)にしたがって、成長しては抜け落ち、同じ毛根からまた新しい髪が生えてくるというサイクルを繰り返します。
正常時のヘアサイクルは2年〜6年となり、時間をかけてしっかりと成長していきます。一つの毛根のヘアサイクルは約15回程度と言われており、ヘアサイクルを終えると、その毛根は髪の毛を作る細胞が死んでしまうので髪が二度と生えてこなくなります。
正常時は2年〜6年のヘアサイクルが、AGAになると一気に毛髪の寿命を縮め、数ヶ月から1年になります。そうすると毛根の発毛サイクルをどんどん使い切ってしまい、毛根が寿命を迎えます。

寿命迎えた毛根からは
二度と髪の毛は生えないので
治療をしても発毛出来ません
だから

毛根生きているうち
治療を始める必要が
あります

AGAの進行をSTOPできるのは
医療機関だけ

フィナステリド錠
AGA治療薬HRタブレットFフィナステリド
初回限定1,800(税込)
2回目以降3,000(税込)
1錠中フィナステリド1.3mg配合のAGA治療薬のスタンダードでプロペシアのジェネリックです。AGAの進行をストップする働きがあり、AGA治療のファーストチョイス。日本皮膚科学会のAGAガイドラインが推奨するAランク治療です。

AGA進行の仕組みとAGA治療の効果

弱毛が生まれる←攻撃←DHT(ジヒドロテストステロン)←結合←「<テストステロン><5-a還元酵素>」←阻害←AGA治療薬→健康な髪へ

AGAの原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉脱毛ホルモンが毛乳頭細胞を攻撃していることが原因とされています。
DHTは毛母細胞の働きを妨げることで髪の成長を止め、細く弱い弱毛(じゃくもう)と呼ばれる髪を生み出します。
弱毛はしっかりと成長する前に抜けてしまうのでAGAがどんどん進行していきます。
一方、有効成分フィナステリドのAGA治療薬を飲むことで、DHTを増やす酵素(5αリダクターゼ)を抑制し、DHT自体の発生を抑えます。DHTの発生が抑えられることで当然弱毛が生まれにくくなりますので、太く、しっかりとした髪の毛が増えAGAの進行をSTOPさせることができるのです。

ドクターがAGA治療薬をわかりやすく解説

藤井医師

湘南AGAクリニック
仙台院院長

藤井医師

薄毛治療の中でも、抜け毛を防ぐ、薄毛の進行を妨げる効果が最も期待でき、薄毛治療の基盤ともいえる治療がAGA治療薬です。
AGA(男性型脱毛症)は思春期以降に発症し、進行を続ける「慢性進行性」の疾患です。放っておく限りその進行を止めることは出来ません。
日本人のおよそ3人に1人がAGAと言われ、その容姿でお悩みの方は非常に多い現状です。しかし近年、AGAは病態解明が進み、内服薬・外用薬を中心とした治療が有効であることが証明されました。お悩みの部位や程度は様々ありますが、それら全てに共通した治療がAGA治療薬であり、医療機関でのみ処方が可能です。AGAは治療開始が早期であればある程、その治療効果にも期待がもてます。
診察即日で治療を開始できます。薄毛にお悩みの方はお早めにご相談へいらしてください。

AGA治療は専門医にご相談下さい

AGAは、男性型脱毛症という立派な病気です。
まだまだご存知の方も少ないようですが、適切な治療を行うには、
専門医による治療が必要な病気となります。
また、治療をせずに放置すると進行が進む病気なので、
なるべく早い治療がAGA改善には必要となっています。


AGAになる原因はひとによって様々な理由がありますが、
決して治療できない病気ではありません。
重要なことは、患者様に合わせた適切な治療を選択、処置することなのです。

AGA治療薬をご覧の皆様へ

このページでは、男性特有のAGA、薄毛についてのお悩みに対し、湘南美容クリニックが提供しているAGA治療、植毛治療の詳細や料金等がご確認いただけます。また、お客様が術後のイメージをしやすいよう、当院で実施したAGA治療に関する症例写真を数多く公開しています。

湘南美容クリニックでは、AGAは病気だと考えております。セルフケアなどでご満足いただけない方は、医療機関に一度相談することをおすすめしております。当院では、お悩みやご要望に合わせてAGAの治療法を複数ご用意しております。最も需要の高い薬による治療をはじめ、メソセラピーや、植毛治療などがございますので、AGA治療をご検討の際は一度ご連絡ください。お客様に適した治療法をご提案させていただきます。

我々は、「美容整形をもっと身近に」を合言葉にAGAの治療内容、治療経過、カウンセリング内容をオープンにし、 クリニック内の顔が見える運営を心がけると共に、美容外科に携わるスタッフすべてが胸を張って仕事ができる環境を作ることを使命とし、 技術向上、積極的な情報開示、社会貢献に取り組んでいます。