当院の症例写真は、画像処理により形や大きさを変えるような処理は一切おこなっておりません。
施術前
施術5ヶ月後
ドクターからのコメント
症例は30代男性の方です。7-8年前から生え際の後退が気になりだし、徐々に全体的なボリューム低下と頭頂部の透け感なども悪化してきたとのことでご相談にいらっしゃいました。診察時はM字部分の後退と、前頭部から頭頂部にかけての地肌の透け感も見られました。マイクロスコープでは頭頂部やM字部分に軟毛が目立ち、頭頂部、生え際、M字部分などに休止期の髪も多く見られました。ハミルトン-ノーウッド分類では4と判断しました。AGA治療薬と毛根再生注射、臍帯幹細胞上清液メソ5回を行い5か月の経過になります。生え際やM字部分の髪の密度はアップし、M字部分にもしっかりした髪が増えてきています。現在も臍帯幹細胞上清液メソの治療を継続されています。毛根さえ残っていれば、ちゃんと働きかけることでしっかり改善できる可能性もありますので、ぜひ気軽にご相談ください。
前のページに戻る