当院の症例写真は、画像処理により形や大きさを変えるような処理は一切おこなっておりません。
施術前
施術12ヶ月後
ドクターからのコメント
新宿サザンテラス口院 院長の笠井です。 今回は、20代で生え際の後退(AGA)に悩まれていた男性の症例をご紹介します。■ 患者様の背景とご要望・お悩み: AGA治療歴はなく、生え際が徐々に後退してきた。・ご希望: 「周囲に気づかれずに植毛で改善したい」というご要望。・選択した術式: 後頭部を刈り上げない「ノンシェーブン法」で、1000グラフト(1000株)を移植。■ 術後の経過と1年後の結果手術直後から、AGAの進行を抑える内服薬フィナステリドを併用していただきました。写真の通り、1年後には移植した毛髪がしっかりと定着し、密度のある自然な生え際が再建されました。ノンシェーブン法を選択したことで、術後も仕事や日常生活に支障なく過ごしていただけた点も、本症例の大きなポイントです。■ 今後の課題:既存毛のAGA進行対策1年後の検診の結果、植毛した部分は非常に良好ですが、植毛していない周辺の「既存毛」にAGAの進行が見られました。そのため、今回は現状のフィナステリドから、より強力に脱毛を防ぐ「デュタステリド」への切り替えをご提案しました。「植えて終わり」ではなく、10年後も美しいヘアラインを維持できるよう、薬による「守りの治療」を強化していく方針です。―――――――――――――――――――当院では、正確なデザインとマイクロスリットを使用し自然なヘアライン植毛が可能です。私、笠井は「美しく自然な植毛」を目指し日々診療にあたっています。「本当に髪は増えるのだろうか?」「髪は増やしたいけど、植毛したとはバレたくない」と思われている方は一度診察にお越しください。執刀医:笠井敬一郎湘南AGAクリニック新宿サザンテラス口院(旧名称:湘南AGAクリニック新宿南口院)フリーダイヤル:0120-669-220―――――――――――――――――――
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