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【AGAは自分で診断することが可能?】この症状はAGAが進行し始めてる証拠かも!?

2024年2月20日

AGA治療薬

AGAは自己診断が可能?気づくきっかけは?

AGAは、一般的に30~50代の男性に多くみられる症状ですが、近年では20代をはじめとした若者も増えてきています。
日々、たくさんのお客様の診察をおこなっているAGAクリニックだからわかる、AGAの進行を示す可能性のある症状や、薄毛が気になったら行うことについて、解説していきます!
「もしかしたら自分はAGAかも」「最近薄毛が気になる」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

AGAとは

Question 01

自分で診断することは可能?

自分で診断することは可能?

薄毛の進行は「円形脱毛症」「牽引性脱毛症」などの疾患や、栄養障害・ストレスが原因になる可能性もあるため、AGAは個人での判断が非常に難しいです。

Question 02

AGAってどんな状態?

AGAってどんな状態?

AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、主に成人男性に多く見られる脱毛症の一種で、「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる男性ホルモンに起因して発症する疾患です。
DHTは、男性ホルモンの「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素の働きによって変化したもので、髪の毛の正常なサイクルを狂わせてしまいます。

通常、髪の毛は2年から6年間生え続けるはずですが、AGAが進行するとヘアサイクルが不規則になります。その結果、髪が完全に成長する前に、通常よりも早い段階で髪が抜けてしまいます。

Question 03

AGAの進行度

AGAの進行度

AGAの進行は7段階に分けられ、これはアメリカのハミルトン医師によって作られたハミルトン・ノーウッド分類と呼ばれています。
この分類を用いて、自身のAGAがどの程度進行しているか、また自分がどのタイプに該当するかを確認し、それぞれの症状を理解した上で、最適な治療法を選ぶことが可能です。

進行パターンは主に3つに分けられます
①M字型:額の左右の髪が薄くなり始めます。
ハミルトン・ノーウッド分類では、「Ⅰ型」、「Ⅱ型」、「Ⅲ型」がこれに該当します。髪をかき上げたときなどに、額の左右が後退していることに気づくことが多いです。初期段階のAGAですが、放置するとU字型に進行する可能性があります。

②U字型:頭頂部全体の髪が薄くなり始めます。
U字型は「Ⅱa型」「Ⅲa型」「Ⅳa型」などが該当します。M字型の進行と同時に、頭頂部もAGAが進行し、額から頭頂部にかけて薄毛が目立つようになります。O型も同時に進行することがあり、早期に治療を開始するべき進行パターンと言えます。

③O字型:頭頂部の髪が薄くなります。
上記の図における「Ⅱ型vertex」、「Ⅲ型vertex」、「Ⅳ型」などが該当します。頭頂部は額と比較して気づきにくく、進行が進んでから気づくことが多いため、注意が必要です。

これに当てはまったら要注意!AGAの進行が始まっているかも

Attention 01

①最近抜け毛が増えた

①最近抜け毛が増えた

1日トータルの抜け毛は100~150本が普通と言われています。
大体シャンプーの時に抜け毛が多いと思いますが、あまりにも抜け毛が多い、その状態が長く続く場合は注意が必要です。

Attention 02

②生え際の境界線が奥に下がってきた

②生え際の境界線が奥に下がってきた

AGAは生え際から進行が始まると言われています。
前髪を持ち上げた際に、「昔はこんな奥まで透けなかったのに…」「M字部分の境界線が下がってきた」という場合は注意が必要です。

Attention 03

③細い弱い毛がパラパラしてきた

③細い弱い毛がパラパラしてきた

本来、髪の毛は太く長く成長しますが、AGAが進行していると細くて弱い毛に変化していきます。
このような症状が生え際等に見られる場合は、AGAが進行してきている合図と言えます。

Attention 04

④髪の毛全体がベタつくようになった

④髪の毛全体がベタつくようになった

AGAの原因となるDHTは皮脂腺を刺激します。以前に比べると脂っぽくなったという場合は、DHTが活発な証拠なので要注意です。

Attention 05

⑤頭皮がピリピリ・モゾモゾする

⑤頭皮がピリピリ・モゾモゾする

これは「異常感覚」と言い、医学的にはまだ証明されていませんが、当院にご来院される方ではこういった感覚の症状を言われる方もみえます。

薄毛が気になったら行うこと

Action 01

AGA治療

AGA治療

AGAの治療は、フィナステリドやミノキシジルといった薬剤が基本となります。
当院では、これらの内服薬や外用薬の他に、自毛植毛や再生治療も取り扱っております。AGAの進行度合いは人それぞれ異なりますので、医師がお客様一人ひとりに合わせた治療をご提案いたします。

Action 02

生活習慣の改善

生活習慣の改善

規則正しい生活を行うと、ホルモンの分泌バランスが整います。
AGAは、男性ホルモンに起因して発症する疾患のため、ホルモンの分泌バランスは非常に大切です。
また、髪の構成成分は大部分がタンパク質のため、髪の生成のためにも良質なタンパク質を摂ることも大切です。
特に卵は髪に必要なミネラルや脂質、タンパク質を含んでいるのでオススメです。

Action 03

頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

頭皮マッサージ(主に筋肉の指圧)は血流改善に効果的です。
マッサージのやり方は動画で解説していますので、ぜひ一緒にやってみて下さい。

AGA治療薬の内服による薄毛改善

Photo 01

20代男性 3ヶ月の変化

20代男性 3ヶ月の変化

内服薬:フィナステリド+ミノキシジル

Photo 02

30代男性 3ヶ月の変化

30代男性 3ヶ月の変化

内服薬:フィナステリド+ミノキシジル

Photo 03

20代男性 5ヶ月の変化

20代男性 5ヶ月の変化

内服薬:フィナステリド+ミノキシジル
外用薬:HRアクアスプレー

Photo 04

20代男性 1年の変化

20代男性 1年の変化

内服薬:フィナステリド

ご来院後の流れ

Process 01

受付と問診

受付と問診

WEBサイトまたは電話で予約を取り、指定された日時にご来院ください。
問診票では、過去の病歴、アレルギー、髪の状態に関する質問にお答えいただきます。

Process 02

医師による診察

医師による診察

現在の頭部の状況を撮影し、AGAの専門医による無料カウンセリングと診察を行います。
当日は、お客様の髪の問題を聞きながら頭皮の状態をチェックし、お客様にとって最適な治療法をご提案いたします。

Process 03

専門のカウンセラーによる治療の説明

専門のカウンセラーによる治療の説明

医師とのカウンセリング後、専門カウンセラーが治療の詳細、治療費、支払い方法、アフターケアなどについて説明します。
何か疑問点があれば、遠慮なくご質問ください。

Process 04

薬の処方・治療

薬の処方・治療

治療方針が決まった後、薬の処方・治療が始まります。薬の服用方法などは医師の指示を厳守ください。また、定期的な医師の診察と検診を通じて、より効果的な治療を行います。
当院では、AGA治療薬の副作用の可能性やお客様の健康状態に問題がないかを確認するために血液検査を行っています。ただし、お客さまが無料カウンセリング・診察当日から6ヶ月以内の血液検査をご用意いただける場合、血液検査は不要です。

Process 05

オンライン診療も可能

オンライン診療も可能

湘南AGAクリニックでは初診からのオンライン診療も可能です。
「忙しくて通院する時間がとれない」「近くにクリニックがない」という方でも自宅にいながら治療を続けることができます。
※症状次第では、対面診療が必要となる場合もございます。

\23時まで受付!/

初診も可能です

ドクターからのコメント

Doctor 01

湘南AGAクリニック新宿本院 院長

薄毛が改善されることで自信が芽生え、おしゃれを楽しむことができ、ポジティブな気持ちになり、より明るく、若返り、生活や環境も変わってくるでしょう。

AGA治療は早めの対策が大切です。
是非、皆さん勇気を持って治療をスタートしてみてください。

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