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【画像あり】自毛植毛のダウンタイムは?腫れ・むくみの理由と経過

2026年9月11日

自毛植毛

自毛植毛を検討中の方へ。ダウンタイムの期間や「顔の腫れ・むくみ」の経過のリアルをお見せします

「自毛植毛を受けてみたいけれど、ダウンタイムで仕事や日常生活にどれくらい支障が出るんだろう?」
「顔がパンパンに腫れたり、目元が浮腫んで周りにバレたりしないか心配……」

自毛植毛を検討する際、多くの方が最もハードルに感じるのが「ダウンタイム(手術から日常復帰までの回復期間)」です。
なぜ顔やまぶたが腫れるのか、モニター症例による個人差の比較、仕事復帰やシャンプーのタイミング、周りにバレない工夫まで網羅します。

自毛植毛のダウンタイムまとめ

自毛植毛のダウンタイム期間はどれくらい?症状と経過

自毛植毛のダウンタイム期間はどれくらい?症状と経過

■ 術後1日〜3日目【腫れ・赤みのピーク】

麻酔液の影響でおでこ〜目元が腫れる時期です。生着率を高めるため、30分おきに綿棒で「滲出液(水分)」を優しく拭き取るケアが重要になります。

■ 術後4日〜7日目【かさぶたの形成と痒み】

かさぶたができる時期です。傷口はまだ仮止め状態のため、擦る・無理に剥がす・掻くといった刺激を与えないよう注意してください。


1週間の経過写真・ケア方法まとめ

植毛で顔・まぶたが腫れる!?

なぜ植毛後に「顔やまぶた」が腫れる理由

検討中の方が一番驚かれるのが「頭を植毛したのに、なぜおでこやまぶたが腫れるのか?」という点です。原因は主に以下の2つです。
① 術中に注入した「麻酔液」が重力で下りてくるため
施術中に痛みをなくすため、頭皮に局所麻酔液を注入します。この水分が術後2〜3日かけて、重力に従って「頭皮 → おでこ → まぶた 」と下に移動して体内に吸収されていくため、顔が浮腫んで見えます。

② 頭皮の傷を治そうとする、体の正常な防衛反応
毛根(グラフト)を採取・植え込みした傷を修復しようと、体が正常な防御反応を起こします。血管が拡張し体液が集まるため、むくみが生じやすくなります。

いずれも個人差がありますが1週間程度で落ち着いていきますが、症状が長引く場合や気になる場合はクリニックへご相談ください。

【画像比較】腫れ方には大きな個人差がある!モニター3例の比較

顔の腫れ方は、体質・麻酔の量などによって個人差が非常に大きいです。
「ほとんど腫れない人」から「泣き腫らしたようにまぶたまでむくむ人」まで様々です。

植毛後の日常復帰タイミングは?仕事・シャンプー・帽子の疑問

QUESTION 01

仕事にはいつから復帰できる?

仕事にはいつから復帰できる?

事務職など体を動かすことが少ない方の場合
植毛日を含めて最低2日間
ノンシェーブン植毛の場合、植毛前日に剃毛でご来院いただく必要がありますので、上記日程+1日。

立ち仕事・体を動かすことが多い方の場合
植毛日を含めて最低3日間
ノンシェーブン植毛の場合、植毛前日に剃毛でご来院いただく必要がありますので、上記日程+1日。

QUESTION 02

Q2. シャンプーはいつから普通にできる?

毛を採取した部位
24時間後からシャンプーが可能です。
痛く無い程度で、撫で洗いするように丁寧に洗ってください。


毛を移植した部位
【24時間後〜4日目まで】シャンプーはできません。洗面器にぬるま湯をはり、毛根移植部位を5〜10秒ほど浸すだけです。繊維質ではないタオルでふわっとおさえるように水分をとってください。ドライヤーは、冷風で遠目からあてるようにしましょう。

【5日目〜6日目まで】シャンプーはできません。弱めの水流のシャワーで優しくすすぐ程度にしてください。

【7日目以降】シャンプーが可能です。シャンプーを泡立てて優しく丁寧に撫でるように洗髪をしてください。シャンプーの後はしっかりとすすいでください。かさぶたが気になる頃ですが、1〜2週間で自然に取れます。無理に剥がさないようにしてください。

周囲にバレたくない!検討中の方が知っておくべき「腫れ・ダウンタイム予防策」

ダウンタイムを最小限に抑えたい方へ

💡 ダウンタイムを最小限にし、周りに隠すテクニック
  1. 「ノンシェーブン(刈り上げない植毛)」を選ぶ: 後頭部を刈り上げずに採取する手法を選べば、既存の髪で傷痕を隠せるためバレにくさが飛躍的に高まります。ただし、短髪の場合は透けてしまうことがあるので、隠せる程度の長さが必要になります。

  2. おでこ・目元をしっかり冷却する: 術後2〜3日は、保冷剤をタオルに包みおでこ・目元を冷やすことで腫れを軽減できます(※移植部には直接当てないこと)。

藤井医師の植毛をお得に受けたい方へ

ダウンタイム軽減には「医師選び」が重要!

植毛医の技術力

植毛医の技術力

「ダウンタイムをできるだけ軽くしたい」「術後もバレずに綺麗な生え際にしたい」とお考えの場合、セルフケアだけでなく執刀医の技術力が非常に重要なポイントとなります。

藤井医師指名の理由として最も多く挙げられるのが、「仕上がりの美しさ」と「身体への負担(出血)の少なさ」です。

出血を大幅に抑える「ラインスリット」を採用

熟練した手技で負担の少ない「ラインスリット(極小の切り込み)」を用いて毛穴を作成。移植部位からの出血を最小限に抑えることで、術後の腫れ・赤み・かさぶたといったダウンタイム症状を大幅に軽減します。

薄毛にお悩みの方、植毛を検討されている方は一度ご相談ください!

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