SPECIAL特集記事
今回のモニター様
モニター様のご希望と治療内容

今回のモニター様は30代男性の方で、ハミルトン分類でいうと重症度4から5程度のM字と頭頂部がともに進行している方でした。
マイクロスコープで診察したところ、前頭部から頭頂部にかけては「細い毛が中心ですが、毛の密度自体はある程度保たれている」状態でした。
そのため、この部分は内服薬や再生治療で改善が見込めると判断しました。
一方で、M字部分はお薬や再生治療での改善が難しいほど進行していたため「自毛植毛」をご提案しました。
つまり今回は、モニター様の状態に合わせて、現在当院でご提案できる治療を複数組み合わせて治療を行ったケースになります。
注目のアプローチ法
頭皮ボトックスとは
この方の治療でもう一つ特徴的なのが、植毛手術の約2週間前に「頭皮ボトックス」を行った点です。
効果には個人差がありますが、我々植毛医の実感として、植毛がスムーズに行える特徴の一つに「頭皮が柔らかいこと」が挙げられます。
AGAが進行している多くの方の頭皮は硬く血流が悪いことでも知られていますが、頭皮ボトックスによって頭皮が柔らかくなり、
グラフト(毛根)の採取や植え込みがしやすくなるという外科的なメリットがあります。
さらに、発汗を抑えることで、術後の衛生面を保ちやすくなるという利点もあります。
術後経過とリスク
それでは、気になる術後の経過を見ていきましょう

術後3ヶ月です。植毛した部分はまだ短いですが、しっかり生着しています。
そして内服薬と再生治療の併用により、頭頂部や前頭部のボリュームアップがすでに顕著に現れてきました。
内服薬だけでなく、再生治療だけでもなく、これらを組み合わせることで発毛に必要な条件が整い、発毛率さらに改善スピードも早くなったと考えられます。
この症例を見ると、薄毛で悩んでいる方の中には勇気づけられる方も多いのではないでしょうか。
さらに術後6ヶ月をご覧ください。生え際から頭頂部にかけて全体のボリュームが整い、ほとんど別人のような髪型になって見えます。
以前まで薄毛で悩んでいたようにはにわかに信じがたい状態まで改善しました。
まずはお気軽にご相談ください
このモニター様のお悩みは進行してきた前頭部から頭頂部の薄毛とM字部分の改善でした。
今回行ったのは、フィナステリドを含む男性用内服薬、毛根再生注射、臍帯幹細胞上清液メソ、C-PRPメソセラピー、ノンシェーブン植毛1300グラフト、そして事前の頭皮ボトックスです。
もちろん、絶対にこの治療をしなければいけない、なんてことはありません。
お客様の進行度合い、ご希望のスピード、ご予算やライフスタイルに合わせて、最適な治療法をご提案します。
「遠方でなかなかクリニックに行けない…」という方には、無料のオンライン診療も行っています。
自毛植毛や再生治療、生え際に関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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