湘南AGAによる外用薬の発毛剤(塗るフィナステリド&ミノキシジル 湘南AGAによる外用薬の発毛剤(塗るフィナステリド&ミノキシジル

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フィナステリドとは

フィナステリドは、男性によくみられる脱毛症(AGA)に効果のある治療薬の1つです。
アメリカFDA(医薬品局)からも効果を認められており、AGAに有効な成分として、
日本においても認可されています
フィナステリドの成分を含む治療薬はいくつかありますが、アメリカで開発された「プロペシア」が最も広く利用されています。AGAの進行を抑える効果が期待でき、世界でも認知されている安心の治療薬です。

フィナステリドの効果・メリット

フィナステリドには、脱毛・抜け毛の進行を抑える効果があります。AGAをはじめとする脱毛の原因は、男性ホルモンが深く関係しているといわれています。
この男性ホルモンを抑制し、毛が生え変わるヘアサイクルを正常に戻すことで脱毛症を改善します。

外科による治療ではないため身体の負担が少なく服用を継続することで効果を実感できる利点があります。

その他の成分との違い

AGAに有効な成分として、
フィナステリドの他に次の2つがあります。

デュタステリド … 
AGAの進行を防ぐ
ミノキシジル … 
発毛を促進する

デュタステリドは、フィナステリドと同じく男性ホルモンを抑制してAGAの進行を防ぐ効果があります。
一方ミノキシジルは、細胞を活性化して発毛を促します。

一人ひとりの症状、状態に合わせて
治療プランをご提案致します。

  • 頭皮が気になる
    毛量が減ってきた方

  • 抜け毛が
    気になる方

  • 頭皮が見えて
    きている、
    薄くなって
    きている方

進行度

矢印

※症状次第ではこの限りではございません。詳しくは医師との診察でご相談ください。

湘南AGAのフィナスシリーズ3つの治療プラン

プラン1 AGA治療
ファーストステップコース
手軽なAGA治療をご希望の方に

プラン2 予防&抜け毛を止めるコース 予防したい、これ以上抜け続けるのを止めたい方に

プラン3 発毛コース 発毛したい方に

湘南AGAの
フィナスシリーズ

タブレットF(フィナステリド)

AGAの進行を止める!

タブレットF

当院のタブレットFは、
フィナステリドが配合された医薬品です。

フィナステリドの成分を含んだ治療薬は、日本皮膚科学会においてもAランクの治療法として認められ、
最も推奨されています。
AGA治療が初めての方の最初の選択肢としても、
多くの方に選ばれています。

「少し髪が薄くなってきたと感じる」「AGA発症前の髪の状態を保ちたい」こういった初期段階や、事前にAGAを予防する意味でも活用できる治療薬です。

AGAの進行が早く進んでいる方は、
内服の回数を2~3錠にすることで効果が期待できます。

湘南AGAの発毛剤塗るフィナス

HRアクアスプレー

塗るフィナスは、
有効成分である
フィナステリドとミノキシジルが
配合された塗る発毛剤です。

AGAの進行を抑えるフィナステリドと、
発毛を促すミノキシジルの2つの効果を持ち合わせます。

ミノキシジルは外用薬(塗り薬)として、日本において唯一発毛効果が認められている有効成分です。
フィナステリドと同じく、Aランクの治療法として推奨されています。

スプレータイプで使いやすく、
直接患部に塗ることで発毛促進の効果が期待できます。

塗るフィナスの内容量・成分量

塗るフィナス
(HRアクア スプレー 男性用)
A社発毛剤
商品HRアクアスプレー他社発毛剤
価格初回:2,980
2回目以降:4,980
約8,000円
年間コスト4,980円×12ヶ月
=59,760年間約3.6万円もお得!
8,000円×12ヶ月
=98,000円
内容量60ml60ml
成分量ミノキシジル6.5%ミノキシジル5.0%
フィナステリド0.5mgフィナステリド-
使用方法1日2回 (1回1ml=5~6プッシュ)朝・晩、薄毛の気になる部分にスプレーで塗布します。塗布後、頭皮マッサージをすると効果的です。1日に2回、1回1mlを脱毛している頭皮に塗布してください。

施術名:AGA外用薬
施術の説明:外用薬で直接、毛根に発毛促進を働きかける治療方法です。
施術の副作用:発赤、痒み、発疹
施術の価格:2,980~4,980円

フィナステリド内服とミノキシジル外用は
日本皮膚科学会が定める
「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」
においてAランクで 最も推奨度が高い治療法です。

ガイドライン推奨度画像

※日本皮膚科学会ガイドライン:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

カウンセリング・診察

  • ドクター
    カウンセリング(30〜50分程度)

    無料

  • 初診・再診料(頭皮チェックの際、
    マイクロスコープ使用)

    無料

  • 血液検査

    3,870

※ 診察日より6ヶ月以内の血液検査結果をご持参いただいた場合は採血の必要が御座いません

フィナステリドの副作用やリスク

フィナステリドの副作用としては、
主に次のようなものが挙げられます。

初期脱毛 リビドー減退(性欲の減少) 肝機能障害

ごくまれではありますが、上記のような副作用が生じる可能性があります。発生頻度は全体の1.1%程度との報告があるため、基本的には安全な薬であるといえます。とはいえ個人差もあるため、身体に異変を感じたら速やかに担当医に連絡するのがよいでしょう。

初期脱毛に関しては、内服を始めた初期に、ヘアサイクルを調整する関係で生じる症状です。一時的なものであり、ヘアサイクルが正常に戻れば脱毛改善の効果を実感できますのでご安心ください。

また、注意しておきたいのが、フィナステリドは成人男性のみが対象の内服薬であるということです。

女性への効果は認められておらず、妊娠中の場合は胎児に悪影響を及ぼす恐れがあります。未成年の男子でも、男性ホルモンを抑制してしまうことから、服用できませんので注意が必要です。

フィナステリドの詳細情報

タブレットF
(フィナステリド)
塗るフィナス
効果・効能AGAの進行を抑制
ヘアサイクルの正常化
AGAの進行を抑制
発毛の促進
服用の
タイミング
同じ時間帯に1日1錠(場合によって2~3錠)朝・晩の1日2回
服用・使用方法水と一緒に服用スプレーで患部に直接塗布
服用・使用期間
(目安)
4~6ヶ月
副作用一時的な初期脱毛・リビドー減退・
肝機能障害・発赤・かゆみ・発疹
発赤・かゆみ・発疹
価格初回:1,800円
2回目:3,000円
初回:2,980円
2回目:8,800円

AGAとは?

20代以降の男性に発症しやすい脱毛症のことを、
AGA(Androgenetic Alopecia)
と呼びます。
額の生え際や頭の上の毛が薄くなる進行形の男性型脱毛症です。


主な原因として考えられるのは、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンです。
このDHTが過剰に分泌されると、髪を作る細胞の働きを妨げてしまうといわれています。
その他、遺伝的な要因も考えられます。

AGAは進行形の脱毛症です。
放っておくとさらに悪化してしまうので、医師の判断のもと早めに適切な治療をおこないましょう。

AGAの原因

男性ホルモンの影響で
成長中の髪の毛が育つヘアサイクルが
乱れてしまうことが原因

正常なヘアサイクル

正常なヘアサイクル

AGAのヘアサイクル

AGAのヘアサイクル

毛髪は1本1本寿命があり、ある一定のサイクル(毛周期)にしたがって、成長しては抜け落ち、同じ毛根からまた新しい髪が生えてくるというサイクルを繰り返します。正常な毛髪のサイクルが保たれていれば、薄毛になることもありませんが、実はこのサイクルを乱す物質が存在します。それは、「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる男性ホルモンです。

DHTは、男性ホルモンの「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素の働きによって変化したもので、このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体(レセプター)と結びつくと、髪の毛の正常なサイクルを狂わせてしまいます。アルファーリダクターゼにはタイプⅠとタイプⅡの二種類が存在し、それぞれⅠ型DHTとⅡ型DHTを生成します。

AGAが出現する前頭部と頭頂部にはタイプⅡの5αリダクターゼが主に存在し、AGAが出現しにくい後頭部と側頭部にはタイプⅠが多く存在してるのです。

通常、生えた髪の毛は2年~6年は維持されるはずなのですが、DHTタイプⅡが標的器官である前頭部と頭頂部の髪の毛の毛乳頭細胞にある男性ホルモンレセプターに接続すると脱毛に関するタンパクを生成し、一気に毛髪の寿命を縮め、数ヶ月から1年で成長が止まってしまいます

そのタンパク質の代表的なものがTGF-β1と考えられています。TGF-β1は細胞の働きを調節する内因性生理活性蛋白質でサイトカインの一種です。TGF-β1が毛包細胞に存在するTGF-β1レセプターに結合すると毛包細胞の細胞自然死(アポトーシス)が起こり、毛周期が退行期へ誘導されてしまうのです。

AGA治療方法

まずは、
抜け毛の進行を「止める
ことが大切です。

だから、
抜け毛を止めるには

フィナスシリーズ

AGAの治療方法

AGAの進行を止めるには、フィナステリドの内服が必要になります。メソセラピーと自毛植毛は現在おこってしまっている薄毛部分を改善する事に役立ちますがAGAの進行を止める事はできません。

植毛の長所は必ず薄毛が改善し、外観が変化する事です。もちろん自分の毛ですから、抜けても生え変わり手入れもいりません。植毛をしてもフィナステリドを内服しなければ、植毛した毛だけが残り周りの毛が抜けていきます。

メソセラピーをしてもフィナステリドを内服しなければ、AGAの進行を止めることができません。このように一口にAGA治療といっても、AGAの進行具合により適切な治療法を選択することが重要になります。

AGAの進行パターン

頭頂部

額の生え際

前頭部

「M型の薄毛 Ⅱ Vertex型,Ⅲ Vertex型」「O型の薄毛 Ⅰ型,Ⅱ型,Ⅲ型,Ⅳ型,Ⅴ型,Ⅵ型,Ⅶ型」「全体的に後退 Ⅱa,Ⅲa,Ⅳa,Ⅴa」

AGAには7段階の進行度があります。ハミルトン・ノーウッド分類と言い、アメリカのハミルトン医師が作った7段階の分類です。この分類表を使って、現在のAGAがどのくらい進行しているのを確認し、その症状を把握したうえで症状に合ったベストな治療法を選択していくことができます。

症例

症例写真 タブレット&スプレー1年 before after

タブレットFと塗るフィナスの治療から、半年経過の50代男性の症例写真です。タブレットM(ミノキシジル)とタブレットV(ビタミン)も併用しています。内服と外用のみで、薄くなっていた頭頂部に劇的な改善がみられました。

症例写真 HRアクアスプレー 4ヶ月 before after

塗るフィナスの4ヵ月後の49歳男性の症例写真です。外用薬のみで経過をみる方は少ないですが、たった4ヵ月で目に見える効果が現れています。頭頂部と生え際の毛が増えて若々しくなりました。

対面での診療ご希望の方はこちら

よくある質問

Qフィナステリドは他の薬と併用できますか?

A

併用ができない薬は基本的にないため、ミノキシジルの治療薬と一緒に併用も可能です。ただし、抗ウイルス剤など複数の薬を服用されている場合は、担当医に一度ご相談ください。

Qフィナステリドはいつ頃から効果が実感できますか?

A

1~2ヶ月で、抜け毛の減少と前頭部・頭頂部に産毛が目立ちはじめます。4~6ヶ月で、99%の方が効果を実感しています。

Qフィナステリドは、朝と夜どちらに服用すればよいでしょうか?

A

同じ時間に服用すれば、効果に差はありません。たとえ時間が日によって異なっても大きな問題はありません。毎日服用することを心がけてください。

Qタブレットの服用を続けて効果を感じています。最近10~15本程度の
抜け毛があるのですが、問題ないでしょうか?

A

抜け毛は周期や季節の変化などにより変わります。1日150本くらいまでは生理的なものと捉えて問題ありません。

Q薄毛が気になり始めましたが、まず生活習慣を見直すか、治療を始め
るかどちらがいいでしょうか?

A

AGAの場合、生活習慣の見直しやシャンプーの育毛剤などで治癒することはありません。医学的な治療(内服と外用)をしなければ進行してしまいます。正しい診断と適切な治療の選択が大切ですので、ぜひ一度無料カウンセリングにてご相談ください。

ANDROGENETIC ALOPESIA湘南美容クリニックの
薄毛治療とは

AGAとはAndrogeneticAlopesiaの略称で訳すと、男性型脱毛症といいます。 その原因は男性ホルモン(Androgen)遺伝(Gene)が関係する薄毛(Alopesia)である事から、それぞれの頭文字をとってAGAと呼ばれています。

日本では1200万人、およそ成人男性の3人に1人が対象といわれています。AGAの特長として、前頭部や後頭部の髪がどちらか一方、または双方から症状がはじまります。 一般的にAGAは30〜50代の中年男性に多く見られますが、最近では若年化が進み20代でのAGAも増えてきております。男性の薄毛の80〜90%以上はAGAです。 決して人ごとではありません。進行性の脱毛症という特性から何も治療をせずに放っていると、髪の毛の数は減り続け、抜け毛・薄毛が除々に目立つようになります。湘南美容クリニックは、このAGAに対し、薬・毛髪再生メソセラピー・植毛という3つの施術から患者様に最も適した施術を ご提案することができる、国内唯一の髪の総合クリニックです。

以前は薄毛は治りませんでした。しかし、経口AGA治療薬の登場により、薄毛は確実に治療できる時代になりました。また薄毛の進行具合によっては、経口AGA治療薬だけでは治療が困難な症例があることも分かってきました。薄毛の医学的治療には大きく分けて3種類あります。

  • ・薬による治療(内服薬 外用薬 毛髪再生メソセラピーなど)
  • ・自毛植毛
  • ・レーザー育毛、頭皮マッサージ、シャンプーなどの補助的治療

どの治療も有効ではありますが、それぞれ単独では完璧ではありません。 軽度な症状に対してはまずAGA治療薬が優先されますが、適切なマッサージなども重要です。 進行した薄毛には自毛植毛が必要な場合もありますが、自毛植毛をしても薬によるAGA治療は欠かせません。 つまり薄毛の状態に応じて3種類の治療の組み合わせを一人ひとりに適した治療の選択が重要なのです。 治療の結果が出た後は、様子を見ながらAGA治療薬の量を減らしたり、治療の頻度を減らしたり、患者様ご自身の意思で決めて頂けますので、 金額的な負担を少なくしていく事が可能です。AGA治療には、永続した薬の服用が必要になりますが、AGA薄毛治療の総合クリニックだからこそ、 様々な選択肢がありご自身で選択できるのです。

湘南美容クリニックでは、患者様の確かな実績と満足を第一優先に考え施術を行います。 そのため、無料カウンセリングやメール相談にも力をいれており、患者様のご満足に一歩でも近づくために日々努めております。 豊富な治療実績と治療内容、それにAGA治療に特化した医師が在籍し、専門的な視点から患者様へ適切なアドバイスを致します。AGA治療は簡単ではありません。ですが、いえだからこそ各種の優れた治療を組み合わせ一人ひとりの症状にあった最適な治療を選択する必要があるのです。 ところが世の中には、AGA治療薬を処方するだけのクリニックや毛髪再生メソセラピー専門クリニック、 自毛植毛専門クリニックなど単一の治療しか行っていないクリニックが多いのですが、3つの治療を全て行っているクリニックは殆どありません。どこのクリニックで治療を受けても同じだなんて言わせない、が湘南美容クリニックのモットーです。