自毛植毛とは

後頭部に生える自身の毛髪を
周囲の組織ごと採取し、薄毛部分に移植する植毛

自毛植毛のメカニズム

AGAになりにくい後頭部の髪を、
毛髪を作る組織ごと移植

自毛植毛では、「毛包」という
毛髪を作り出す組織ごと採取し、
「ドナー」として薄毛の箇所に移植していきます。

この採取する毛髪組織全体は「株」または「グラフト」と呼ばれます。1株=1本ではなく、1株に3~4本の髪が生えていることもあります。
後頭部の髪は、比較的ホルモンの影響を受けにくく、AGAなどの脱毛症になりにくいため、移植に使用します。
※男性の薄毛も女性の薄毛もホルモンが影響していることがほとんどです。

毛髪の断面図

一般的に植毛というと、この自毛植毛を指していることがほとんどですが人工植毛という方法も存在します。
人工とある通り、ポリエステルやナイロンで作った人工の髪を移植するのが人工植毛ですが、術後の拒絶反応や感染症などのリスクがあり国内では薄毛治療法として推奨されていません。
植毛先進国のアメリカでは人工毛植毛は禁止されています。

AGAになりにくい後頭部の髪を
毛髪を作る組織ごと移植

FUE法採取手順

自毛植毛にはいくつか術式がありますが、
湘南AGAクリニックではメスを使わずに植毛を行う「FUE法」を元にした植毛術を採用しています。

まず、移植に適した状態の良い株を選定し、「パンチブレード」と呼ばれる約0.8mmの筒状の機器で吸引しながら状態の良い組織ごと吸引しながらくり抜いて採取します。
その際、移植元の後頭部が薄くならないよう、バランスを調整しながら行います。
続いて0.63-0.65mmのパンチブレードで頭皮に移植するスリットを作成し、採取した株を空気圧で植えていきます。採取した株より移植用のスリットのサイズを一回り小さくすることで、植えた株がピタッとはまり脱落することはありません。
薄毛の状態とご予算に合わせて株の移植を行います。

移植した毛髪組織はAGAの影響を受けないため
抜けては生えるという通常のヘアサイクルを繰り返します

湘南AGAクリニックで移植した株は、そのほとんどが定着します。移植した影響で一時的に髪が抜けるタイミングがありますが(ショックロスと言います)、徐々に生え揃っています。

植毛前

植毛後

AGAなど脱毛症になる原因は、ホルモンなどの影響を受けてヘアサイクルが正常に働かず、「成長期」に当たる期間が極端に短くなっていることにあります。
移植した後頭部の髪は通常のヘアサイクルが持続する髪なので、移植した髪も通常のヘアサイクルになり、薄毛になることなく生え変わり続けるというわけです。

症例写真

500グラフト

500グラフト 術前
術前
500グラフト 術後
術後

1000グラフト

1000グラフト 術前
術前
1000グラフト 術後
術後

1500グラフト

1500グラフト 術前
術前
1500グラフト 術後
術後

2000グラフト

2000グラフト 術前
術前
2000グラフト 術後
術後

自毛植毛のメリットデメリット

メリット

  • 半永久的に生え変わり続ける
  • ヘアスタイルを自由に楽しめる
  • 1回で確実な効果がある

自毛植毛で移植する後頭部や側頭部の髪は、AGAの原因である男性ホルモンの影響を受けないという特徴を持っています。その性質は移植したあとも維持されるため、薄毛にならずに生え変わり続けるのです。
生着後は特別なメンテナンスが必要なく、普段通りの生活を遅れます。もちろん、男性・女性どちらの薄毛も治療可能です。

デメリット

  • 医師・看護師の技量に左右される
  • 他の治療に比べ高額になりやすい
  • 髪の毛が生え揃うのに時間がかかる

自毛植毛は、基本的に1年という長い期間をかけて仕上がっていく薄毛治療です。
施術から1週間ほどで移植毛が生着し、およそ半年後に発毛し、1年後には十分な長さに生え揃う、といったような経過をたどります。
自毛植毛は外科手術であるため、効果が施術者の技術力に左右されますが、裏を返せば確かな技術を持つドクター・看護師なら良好な結果が得られるとも言います。その分、クリニックやドクター選びが非常に重要です。

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