株分け(トリミング)

植毛するスリットに合わせ、
毛根を傷つけないよう株を整える工程

繊細な株分け(トリミング)

株分けの意義はマイクロスリットで作成した、精密な毛穴に対して、ジャストフィットする株を作成することです。
ジャストフィットする為には、大きさ、形を合わせなければならないのですが、FUEで採取した株はその時点でも、0.8mm~1.0mmの円筒状の形をしているので、大き目の毛穴(ホールスリット等)であれば株分けなしの状態でも移植することが可能です。
しかし株分けをしないと株周囲の不要な組織もついてくるので、植えた後でもポップアップといって、株から頭皮が飛び出してしまう可能性があります。

株分け前

皮膚の直下が凸凹して不整な状態

生え際は自然に仕上げるために、細かいデザインと高密度が必要になりますので1本毛を植えていきます。

株分け後

しっかりトリミングするとこのように均一な涙型に

ボリュームが必要な箇所は主に2本毛を植えていきます。

株分け(トリミング)について
笠井ドクターが詳しく解説

笠井医師
湘南AGAクリニック新宿本院
院長 笠井 敬一郎 医師

採取したグラフトをそのまま移植する手術方法を採用しているクリニックもありますが、どのようなドクターがグラフト採取しても、1~2%の毛根切断や毛根屈曲など、植毛には適さないグラフトが含まれています(国際毛髪外科学会から)

湘南AGAクリニックでは、マンティス顕微鏡下でグラフトを全てチェックし、毛根を含めグラフトに痛んでいる部位が無いかどうか全てチェックします。
もし痛んでいる場合は移植しても定着する確率が減少するので、それは除きます。
また、採取したてのグラフトの周囲には余分な組織がたくさん付着しています。
ホールスリットを用いた植毛ややチョイ式植毛など大きな穴を頭皮にあけるテクニックでは、そのままグラフトを移植できますが、ラインスリット植毛の場合は、余分な組織がある大きなグラフトは移植できないくらい小さいのでマンティス顕微鏡下に余分な組織を除去します。

つまりラインスリット植毛は時間とテクニックが必要でどこのクリニックでもできるものではありません。

技術力の高いSBCだからできる植毛です。

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